コロナウィルス感染により葬儀・読経でお困りの方へ

故人がコロナウイルス感染のために葬儀が行えない、お経を読んで欲しいといったご要望にお応えします。

お急ぎの方はこちらのお経をご利用ください。
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新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の発令がされましたが、火葬場や斎場、葬儀社は通常通り営業しています。しかし、新型コロナウイルスで亡くなってしまうと看取ることもできない可能性もあります。先日、お亡くなりになった志村けんさんのお兄さんのコメントでも「顔を見られずに別れなくてはならなくて、つらい」と涙ながらに語られていました。何もできずにお別れすると残された家族にとって大きな後悔が残ります。

最後に、火葬場における火葬のまえに少しでもお経を読んでほしいというご要望があれば下記よりご連絡ください。

※このページはiframe対応のブラウザで御覧ください。もしお問い合わせフォームが表示されない場合には、以下の「予約する」よりお申し込みください。

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以下、コロナウイルスの影響で葬儀がどのようになっているのかをご紹介します。

まずは、愛媛県松山市で行われた葬儀で集団感染が起こりました。
葬儀に参列した4人が陽性集団感染が起こらないように3密(「密閉」「密集」「密接」)を回避するように感染拡大防止の対策が行われています。しかし、お葬式・お通夜は、密閉空間で、密集して行われます。家族葬であっても、遠方から参加される親族もいますし、道中に感染された場合は参列の親族同士が感染する恐れもあります。

また参列者にも高齢者が多いことから、今後葬儀をする場合には都市部以外でも気をつける必要があります。

コロナに感染した場合には、葬儀を行うこともできなくなっています。
コロナによって遺族が苦労する
1,死後に故人と面会できない
2,葬儀を開催できない
3,すぐに火葬しなければいけない可能性がある

中でも面会できないことが一番つらいことではないでしょうか。コロナウイルスに感染した場合、最後のお別れができず、「非透過性納体袋」によって直接触れることができず、収容し密封することが望ましいというのが厚生労働省により示されています。
最後に立ち会えない場合も
4月6日時点でコロナウイルスが収束する様子はなく、明日には緊急事態宣言によって葬儀を行うことも難しくなるのではないかと私は考えています。

最後に、コロナウイルスが収束し以前のような生活に1日も早く戻れるように念じております。

追記(4月8日)9人参加の法事で感染確認

10日後に感染確認

葬儀のみならず法事でも感染が確認されました。どのような環境で法事を行ったのかは分かりませんが、9人が法事に参加していたとの事でした。専門家会議では、「10人以上の集まりは避けるべきである」と言われていますが、その要件を満たしていても残念ながら法事での感染という結果になってしまいました。先月29日の法事ですので、今後全国で行われた法事でも感染が確認される恐れもあります。

一度、宗教団体もしくは仏教教団で話し合いが行われ、法事を行う場合の要件・条件を示すなど、本山である宗教法人が、その包括関係を結ぶ全国の寺院にガイドラインを出してもらえたらと思います。

再追記(4月11日)東京の僧侶も感染死

70代の曹洞宗の僧侶の方もお亡くなりになりました。宗教者が感染を広げないように注意しなければいけません。みなさんが宗教活動をする時に気をつけていることなど、情報を出し合って、活動の規模を縮小しながらも感染防止に注意して活動していけたらと思います。みなさんの智慧を出し合って、この危機を乗り越えましょう。
宗教者にも感染の危機意識を

【自由記載】宗教者の対策アイデア集

厚生労働省のガイドラインには

新型コロナウイルスに関するQ&Aの中で
「感染拡大防止対策上の支障等がない場合には、通常の葬儀の実施など、できる限り遺族の意向等を尊重した取扱をする必要があります。」とあります。
感染した方の火葬について
また「新型インフルエンザ等対策ガイドライン」の中で、埋火葬の円滑な実施に関するガイドラインが示されています。「また、新型インフルエンザ等に感染した遺体の保存や埋火葬に当たっては、感染拡大を防止する観点から一定の制約が課せられることになるが、他方で、地域の葬送文化や国民の宗教感情等にも十分配慮することが望ましい。そのため、感染拡大防止対策上の支障等がない場合には、できる限り遺族の意向等を尊重した取扱いをする必要がある。」とあるので、感染防止に対応した方法での読経なら認められるでしょう。
宗教的感情等にも十分配慮すること

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